新栄通り商店街振興組合

〒900-0013 那覇市牧志3-4-14 TEL:098-867-3959
理事長:糸数昌伸 組合員数:35名


《沿 革》 本商店街は、戦後まもなく、開南バス停留所の木陰を利用して南部地域の農家や近隣の住民が野菜や雑貨を売ったり、交換したりしたのが始まりである。その後、戦後の混乱から一日でも早く立ち上り、心機一転新しく栄えていく通り会として会員が力を合わせて頑張ろうということから「新栄通り会」が結成された。
 昭和51年には、商店街を活性化する必要性から現在の振興組合を設立した。さらに、昭和63年には高度化資金によりアーケード、カラー舗装を完成させ、同時に商店街の愛称を一般公募し、「サンライズなは」として、現在に至っている。

≪商店街の特長(イベント等継承的なもの)》 組合では、一年を通じて季節毎のイベントの企画や共同ポスターの表示等を実施しているが、特に力を入れている恒例のクリスマス歳末大売出しでは、毎年豪華景品(ハウステンポスや日航アリビラ宿泊御招待等)で歳末セールを盛り上げている。また、単発の企画イベントとしては平成5年に実施した「ふれあいフェスタ'93ちむドンドンまつり」での空缶アート大賞展があり、まつりの開催期間中に延べ10万人が訪れ、県内外の注目を集めた。

《今後の課題》 組合の今後の課題としては、

  1. 空店舗の解消
  2. 組合員の協力関係の強化
  3. イベント等の成功を通して各個店の売上げをいかに高めるかということである。

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