沖振連について
所在地 〒901-0152
沖縄県那覇市小禄1831-1 
沖縄産業支援センター605
TEL.098-859-6120
FAX.098-859-6121
設立年月日 昭和56年11月30日
会員数 16(構成員数881名)
理事長 上原善明
副理事長 桑江清 中西久治
理 事 高良盛介 親川剛 糸数昌伸
外間完造 高良邦弘 堀川盛憲
真喜屋稔 備瀬武敬 勝田祥徳
監 事 平良淳
事務局責任者 上里芳弘

組合名 理事長
沖縄市一番街 平安山謹
那覇市国際中央通り 中西久治
沖縄市銀天街 島袋喜孝
新栄通り 糸数昌伸
沖縄市センター 桑江清
沖縄市サンシティ 濱元朝仁
那覇市平和通り 高良盛介
石垣市中央通り 仲本勉
宮古市場通り 堀川政憲
名護十字路 東江文雄
西里大通り 羽地昇子
下里通り 下地博
那覇市国際通り県庁駅前 真喜屋稔
那覇市国際蔡温橋通り 外間完造
那覇市国際大通り 高良邦弘
栄町市場 備瀬武敬

【沿革と活動状況】
 第2次大戦の沖縄戦において、鉄の暴風に襲われた焦土のなかから、自然発生的に商店街を形成していったが、その殆どが、零細であり、近代化が遅れ、消費者ニーズへの対応等に応えることができないでいた。
 この為、国の施策の活用等により、各種事業を実施して、商店街の近代化を図ることを目的として、昭和56年、8ヶ所の商店街振興組合で、沖縄県商店街振興組合連合会中央会を設立した。
 以来、県内商店街において、カラー舗装、アーケード等が設置され、ハード面の施設が、整うようになってきました。又、商店街の若手経営者、後継者等の育成、未組織商店街の組織化推進を重点に事業を実施してきました。
 現在、県内の18の商店街振興組合のうち、15組合が加盟しており、活動していますが、郊外型大型店舗が増加しているなかで、今後は、商店街のハード面の整備だけでなく、ソフト面での充実を図り、県内商店街の発展のために務めていきたい。

【事業活動例(平成18年度)】

1)沖縄県商店街振興組合連合会の拡充・強化

  1. 沖縄県内の振興組合で未加入となっている振興組合について、本年度も、引き続き加入促進を図っていく。
  2. 組合事務所の商店街関係資料を会員各位に閲覧できるようにし、商店街の活性化に役立てていく。

2)講習会、講演会の開催

  • 商店街の経営者、後継者及び、組合役職員等を対象としての講習会を、4回程度開催する。

3)若手経営者・後継者育成事業の実施

  • 沖縄県商店街振興組合連合会青年部組織の育成・強化
    県青年部並びに各単組織青年部の活性化と強化を図る。

4)沖縄県中小企業団体中央会等関係機関の実施する事業の活用・協力

  1. 中小商業活性化事業の活用推進
    沖縄県産業公社の「中小商業活性化基金」の活用について、協力していく。
  2. 沖縄県中小企業団体中央会の活性化支援事業の実施について協力していく。

5)全国商店街振興組合連合会の実施する事業への活用・協力

  1. イベント等コミュニティ活動事業及び消費者交流事業の実施(各1組合)
      40万円×1組合
  2. 各種講習会・研修会への参加
  3. 商店街推進補助者の設置
  4. その他

6)商店街振興組合指導事業(県経由の捕助事業)実施

  1. 商店街近代化講習会の開催(年2回)
  2. 商店街青年部・女性部活性化推進事業の実施(年2回)
  3. 全国振興連役職員講習会への参加
     役員 平成18年5月(東京)平成18年11月(東京)
     職員 平成18年6月(新潟)平成19年1月(東京)
  4. 全国青年部・女性部指導者研修会への参加
     青年部平成18年7月(高知)平成19年2月(東京)
     婦人部平成18年10月(東京)
  5. 全振連事務局連絡会義への参加 平成18年10月(東京)
  6. 指導施設・OA機器設置
  7. 調査事業その他

7)全振連主催の中小商業活性化支援事業研修会への参加

8)九州地区商店街厚生年金基金設立

  • 商店街で働く人々の「老後生活の安定」と「福祉の向上」を図ることを目的とした、九州地区商店街厚生年金基金について、引き続き調整していく。

9)調査及び建議陳情

  • 商店街を取り巻く厳しい経済環境のなかで、必要に応じて、調査及び建議陳情を行う。

10)その他本会に必要な事業を行う。

全振連