沖縄県中小企業団体中央会    
   
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沖縄県高度化組合連絡協議会
 
 
 沖縄県高度化組合連絡協議会は、高度化事業を行った組合又は企業並びにこれから利用しようとする組合で構成された組織で、研究会・講習会・情報交換会を実施していく中から、各組合及び組合員の発展向上を図ることを目的に昭和51年3月30日に設立されました。
 初代会長には外間政憲氏(沖縄印刷団地協同組合)が就任、会員11名で事業には講習会・情報交換会等を行いました。昭和55年度から県外先進組合視察を行い、昭和58年度から中小企業大学校へ研修生を派遣、毎年これらの事業を取り入れて現在会員16名で運営しております。
 高度化事業とは中小企業事業団と都道府県が協力して、中小企業者が共同で行う経営体質の改善、環境変化への対応を図るための事業及び第三セクター等が中小企業者のこれらへの対応などを支援する事業に対してコンサルタント面及び資金面から助成する制度です。
 高度化助成制度は昭和36年度に創設され、昭和42年から平成22年度末までの延件数は、19,765件、累件額は約3兆6,409億円となっており、沖縄県では109件、約459億円となっています。
 
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